花粉症 マスク
花粉症対策としてもマスクの効果はどれほであるのでしょうか?
マスクは花粉症対策の重要なアイテムで、ほとんどの方が使用しています。
種類や素材、値段もさまざまありどれを選べばいいのか、どれが本当に効果があるのか
など疑問に思われてい方も多いと思います。
そこで調べてみました。
マスクの効果
・花粉の捕集率は、素材(ガーゼや不織布)やフィルターの種類、価格の違いにかかわらず、いずれも99.5~100.0%と高い値を示した。
・花粉より極めて小さな粒子の捕集率は、一部の銘柄を除き特殊なフィルターを組み合わせた不織布マスクが高く、不織布やガーゼの単一素材のものは低かった。
・マスク自体の捕集率が高くても、装着するとマスクと顔の間に隙間ができて捕集率が約20%も低下する場合があり、マスクのフィット性が重要である。
・花粉のほかに様々な粒子を対象としている銘柄があるが、それらはどの程度の効果があり、またどのように確認しているのか、表示が不明確なものであった。
― 国民生活センターより―
という記事がありました。
これをみるかぎり花粉症に対してマスクはかなり効果があることがわかります。
ただし、使いかたはキッチリしたほうがいいようです。
マスク自体に効果があっても、顔とマスクの間に隙間があると効果が減るようですから。
しかし、実際いに使用てみると、顔とマスクをピッタリフィットさせるのってけっこう難しいですよね。
またピッタリし過ぎると、こんどは息苦しくなってきますし。
このあたりは、自分にあったものを探すしかないのかもしれません。
やはり概ね、値段の高いもはフィット感があるように思われます。
(これはフィット感のことで、フィットさえしていれば効果は同じ)
また1枚のものより、複数重ねてあるものがいいようです。
隙間をなくす方法の一つとして、顔とマスクの間に薄いあてガーゼをすると効果がありますので、やってみてください。
マスクの効果として鼻内の花粉量は、花粉症対策用のマスクを使用した場合は、しないときの約1/6になるという結果もあります。
ちなみに普通のマスクでは約1/3程度です。
結論は
・安いマスクでOK(重なっているものがいい)
・但し顔にフィットしていること。
ということのようです。
マスクも奥が深いですね。
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