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花粉症 対策

花粉症対策
とにかく早めの花粉症対策が効果的です。

・まず当たり前ですが、花粉に近づかない、触れない、吸わないことです。
そのためには外に出る場合はかならずメガネとマスクをしましょう。
なるべく外気に直接触れるのを避けてください。
マスクとメガネは花粉症対策の基本点的なことですが、これをやるのとやらないのとでは大きな違いです。かならず実行してください。

・次に顔だけではなく体全体からも、花粉の侵入をふせぎましょう。
そのために帽子やスカーフなどが効果的です。
またできるならコートなどで全身を包むようにすることもいいでしょう。
これらは、服の隙間から花粉が侵入して来るのを防ぐ役割があります。

・帰宅したときに洋服に付いた花粉を払い落としましょう。
 外で付いた花粉を家の中に持ち込ませないことが大切です。
 このためにも上記の花粉症対策をしているとやりすくなります。
 
 百円均一などで売っているローラー式の粘着テープのようなものを利用して
 洋服についた花粉を取り除く方法もいいでしょう。

・洗濯物(布団干しも含む)は外に干さずに、家の中で乾燥するようにします。
 いくら風が無い日といっても花粉を飛んできますので、できるかぎりは家の中で干 すようにしてください。
 
・このようにしているとなんとなく、空気の入れ替えができなような気がします。
 その場合には花粉の飛散が割合少ない夜に空気の入れ替えをするようにします。
 空気清浄機を利用するのもいいでしょう。最近では花粉対策用の空気清浄機もありますので これらを使うのがより効果的です。
 
花粉症対策用食事
花粉症には「乳酸菌」と「ポリフェノール」が効くといわれています。
・乳酸菌は眼のかゆみや鼻のかゆみが軽くなるという実験結果が出たということで話題になっています。
・ポリフェノールは、花粉症の症状(くしゃみや鼻水など)を引き起こす炎症物質が放出されるのを抑制すると言われています。


花粉症対策の裏技
・素材がナイロンなどの、表面がツルツルした素材の服にする。
・服に静電気防止スプレーや花粉防止スプレーをすると効果的。
・雨の次の日の晴れた気温の高い日は花粉が飛散しやすい天気と言われていますので
 外出は避けましょう。
・時間帯でいうと、午後1~3時の間は、花粉が飛ぶピークなので、できるだけ外出しない。


Posted by yasaitakusan : 17:55 | Page Top ▲

花粉症 治療

花粉症治療方法には対症療法と根治療法 の2種類ある。

対症療法とは:花粉症の各症状を抑えることが目的のもの。
根治療法とは:花粉症そのものを治すことを目的とするもの。

残念ながら、現在のところでは確実な効果のある根治療法はまだ開発されていない。
病院での治療の主体はかゆみを取る、鼻水を止めるなどの薬物療法になているのが現状です。

初期治療の重要性
花粉症は花粉が飛散する時期より前から早めに薬の服用を開始すると症状が出にくく、出ても軽い症状ですむことがわかっている。
毎年、スギ花粉症のシーズン前に、飛散開始時期の予測というのが出されるので、それを目安に2週間程前に病院に行き、自分の症状にあった適切な薬の医者から処方してもらい早めに使用をはじめるなどの対策をとると効果的である。

症状がすすんでくると、花粉症の炎症を抑えるのが難しくなるので、予防を忘れてしまった場合でも、できるだけ早めに受診して治療を開始したほうがいい。

薬には抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬などが投与されるがこれは皮膚のかゆみなどの飲み薬にももちいられている。
鼻炎薬では効果が強すぎる場合などには、かゆみ止めの薬を試してみるのもひとつの方法である。

但し、効果の強いこれらの薬は市販されてはおらず、病院で処方してもらう必要がある。
花粉症の重症者にはステロイドの投与がおこわれる。
このうち鼻用のステロイドは、局所に作用し、のちに体内ですばやく分解され、副作用の心配も少ないため、症状の重い鼻炎がある場合に多く用いられる。とくに鼻詰まりに効果的とされている。まれに鼻血が出やすくなるという副作用を感じる方もいる。

目の症状がひどい場合も目用のステロイドの眼薬が出される。但しこれは副作用に注意して慎重に使う必要がある。検査設備の整った眼科専門医に処方してもったほうがいいでしょう。

減感作療法
花粉症治療のひとつに減感作療法といものもある。
広くは免疫療法とも呼ばれるもので、変調療法ともいわれるものである。

これは簡単にいうと、アレルゲンとなる花粉のアレルギー物質を、薄い濃度のものから序所に濃度の濃いものへと上げつつ、体内に注射していくことで、体をアレルゲンに慣れさせていき、アレルギーの症状をなくしていくという治療方法です。

Posted by yasaitakusan : 18:02 | Page Top ▲

花粉症 知識


花粉症とは(花粉症豆知識)
枯草熱(こそうねつ)ともいわれるアレルギーの病気の一つです。花の花粉などが、目や鼻の粘膜に接触することでおこるものである。


花粉症の特徴的な症状発作性反復性のくしゃみ、目のかゆみ、鼻水、鼻詰まり、などの症状が代表的である。

季節性アレルギー
花粉症のこれらの症状のうち、くしゃみ、鼻水、鼻づまりなどは花粉の飛散期にあわせて症状がおこるため季節性アレルギー性鼻炎といわれている。

また、目のかゆみや流涙などもアレルギー性結膜炎の症状であり、鼻炎同様に季節性アレルギー性結膜炎といわれている。

一般的には:上記のような目や鼻の症状を指。
広義には :花粉によるいろいろなアレルギー症状のすべてをさすこともある。
狭義では :鼻の症状のみを指し、目の症状は結膜花粉症と呼ぶこともある。
また、皮膚の症状であれば花粉症皮膚炎、喘息であれば花粉喘息などと呼ぶこともある。

日本で多いのはスギ花粉によるものが主流であり、通常単に花粉症といった場合、スギ花粉症のことを指していることが多い。
そのため花粉症と言った場合、それはスギ花粉症の場合が多い。

花粉症のメカニズム
花粉症の患者さんは、アレルギーの元(アレルゲン)になる花粉に接触することで発症する。
鼻や目などの粘膜に花粉が付着して、花粉やオービクルからアレルギーの元となるタンパク質が溶け出し、それがマクロファージに取り込まれ、異物であると認識される。この情報がヘルパーT細胞のうちのTh2を介し、骨髄由来のリンパ球であるB細胞に伝えられる。そして、このB細胞がそのアレルギーの元と特異的に反応する抗体を作り出す。

つぎに知覚神経(三叉神経)が刺激されて「かゆみ」をおぼえたり「くしゃみ」を起こしたりする。これら分泌中枢を刺激されることで鼻汁の分泌増えてきあの嫌な鼻水が出るのである。
ロイコトリエンが血管を広げ、水分が染み出ることにより粘膜が腫れ上がってくる。今度は鼻詰まりがおこるわけである。これは目などにおける反応の場合も同様である。

このような反応は、体内に入ってきた異物を体外に排出するためのものであり、また防衛的に同じ異物が体内に入ってこないようにする体の正常な防衛反応なのである。しかし、これが花粉症により本来害のない異物である花粉に対してまで過剰に反応し、それによって目のかゆみ、鼻水等の花粉症特有の症状が出てくるのである。

Posted by yasaitakusan : 18:04 | Page Top ▲

花粉症 薬

花粉症について
花粉症には、か目のゆみや、鼻水などの症状を抑えるために、それぞれに適したいろいろな種類のが使用されます。また症状の程度によってもいろいろ使い分けられています。
市販されているの中で代表的な抗アレルギー薬は、くしゃみや鼻水を抑える効果のある「抗ヒスタミン内服薬」などがあります。
また目のかゆみを抑える抗ヒスタミン剤入りの目薬などもあります。

花粉症を使用するにあたってのポイントは、飲み薬は、花粉症のシーズンに入って症状が出てから飲み出すのではなく、症状の出る少し前からのみ始めることが効果的です。
毎年発表される、新聞やテレビなどで出される花粉情報、花粉予報に注意して、早め早めに治療を始めまることが大切です。
の効果には個人差がありますので、飲む前にはかならず、医師や薬剤師に相談してから使用するようにしてください。

花粉症は、その症状を治すためにいろいろな種類のが使用されます。また症状の程度により使い分けられています。
市販されている代表的な抗アレルギー薬では、くしゃみや鼻水を抑える「抗ヒスタミン内服薬」があります。目のかゆみなどを抑える抗ヒスタミン剤入りの目薬もあります。
花粉症の薬物治療をするにあたっては、ポイントがあります。内服薬は、シーズンに入って症状が重くなってから服用するのではなく、症状の出る少し前からのみ始めると効果的です。新聞やテレビなどで発表される花粉情報に気をつけ、早めに治療を始めましょう。
ただし、くすりの効果には個人差があります。医師や薬剤師に相談してから使用してください。
治療は目薬が中心です。飲みも使用しますが、目薬の方が効果が高いようです。

抗ヒスタミン薬の点眼薬(ザジテン・リボスチン)
抗アレルギー薬の点眼薬(インタール)
ステロイド薬の点眼薬(フルメトロン・リンデロン)
などがあります。

くしゃみ・鼻水には、抗ヒスタミン薬
鼻づまりは、ロイトリエン拮抗薬などが使用されます。

内服薬には
症状の出る前から飲む(予防・初期)→抗ヒスタミン薬・抗アレルギー薬
症状が重くなった場合→経口ステロイド薬・ステロイド薬の点眼薬や点鼻薬・抗ヒスタミン薬
よくなったとき→抗アレルギー薬・ステロイド薬の点眼薬や点鼻薬・抗ヒスタミン薬
などがあります。

大事なことは、勝手な薬を飲むのではなく、必ず医者に言って自分にあった薬を処方してもらうことが大切です。

Posted by yasaitakusan : 17:52 | Page Top ▲

花粉症 春

花粉症
いよいよになり、これからが花粉症の本番です。
に飛ぶ花粉としてはスギ、ヒノキ、カモガヤ、カモガヤ、ソメイヨシノ、ケヤキ
などがあります。

<環境省の花粉症情報より>
今春のスギ、ヒノキの花粉飛散量予測(確定版)では、花芽がつく昨夏の日照時間が全国的に短かったことから、「平年並みから平年の20%程度」という。花粉症の人には少しは過ごしやすい春になりそうだ。

地域別の飛散量では、北海道・東北北部は平年並み▽東北南部は平年の50%▽関東甲信越は20~30%▽北陸・東海は30~50%▽近畿は40~70%▽中国・四国は60~90%▽九州は平年並みかやや少ない、と予測になっている

花粉の飛散が始まる時期は、昨秋以降、気温が高めに推移してスギ雄花の「休眠」が遅れているため、平年並みかやや遅れるという。四国の太平洋側や九州の北西部など、早い地域では2月10日ごろから飛散が始まる見込み。


<厚生労働省の花粉症対策用のサイトより>
花粉症の正体って一体なんですか。  
花粉症の正体は、花粉に対して人間の体が起こす異物反応です。体の免疫反応が、花粉に過剰に反応して花粉症の症状がでるのです。

●花粉が鼻や目にはいると、どうして花粉症の症状がでるのですか。
体が花粉を外に出そうとするために、「くしゃみ」で吹き飛ばしたり、「鼻水」「涙」で花粉を洗い流そうとしているのです。

●どんな花粉がいつ飛んでいるのですか。
関東地方では、2月から4月はスギ花粉、4月から5月はヒノキ花粉、6月から8月はイネ科花粉、8月から10月はブタクサ花粉が主として飛散しますが、地域によって飛散する花粉や時期が異なります。

●スギ花粉症は日本にしかないのですか。
スギは日本特有の木です。スギは中国の一部にもありますが、その数は日本と比べると少なく、スギ花粉症が問題となっているのは、ほとんど日本だけだと考えてよいでしょう。

●花粉の季節でなくても花粉症の症状がでることがありますか。
スギ・ヒノキ花粉症では2月から5月以外に10月から11月にごく少量の飛散があって軽い症状が出ることがあります。イネ科の花粉症は6月から8月、ブタクサの花粉症では8月から10月に症状が出ますが、そのほかの季節で鼻の症状が出るときには花粉症以外の鼻炎も考えられます。

●今は花粉症ではないのですが、今後花粉症にならないためにはどうすればよいのですか。  
大量の花粉に出会うと、体が花粉に対する抗体を産生する可能性が高くなります。スギに対する抗体をたくさん産生すると、何らかのきっかけでスギ花粉症を発症しやすくなります。また、これまで軽症で花粉症であることに気がつかなかった方も、花粉を鼻からたくさん吸い込んだり、目に入ったりすると、花粉症の症状が強くなります。花粉になるべく接しないことは重要なことです。

(1) マスクは効果がありますか。
マスクは、花粉の飛散の多いときには吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を少なくさせる効果があります。
また、花粉症でない方も、花粉を吸い込む量を少なくすることで、新たに花粉症になる可能性を低くすることが期待されます。

(2) うがいは効果がありますか。いつ行うのがいいですか。
鼻の粘膜には線毛があり、粘膜の上の異物を輸送します。うがいは、のどに流れた花粉を除去するのに効果があります。
外出から帰ってきたら、かぜの予防にもなりますので、うがいをしましょう。

(3) 洗顔は効果がありますか。いつ行うのがいいですか。
花粉が人間に付着しやすいのは表面に出ている頭と顔です。外出から帰ってきたら洗顔して花粉を落とすと良いでしょう。

(4) 洋服の服地はどのようなものがいいのですか。
洋服に花粉がついてしまうので、花粉飛散している時の外出時には毛織物による上着やコートは避けたほうが良いでしょう。表面がすべすべした綿かポリエステルなどの化学繊維のものには花粉が付着しにくく、付着した花粉を吸い込む量を減らすことが期待されます。

(5) めがねは効果がありますか。
メガネは花粉の飛散の多いときには、目に入る花粉を2分の1から3分の1まで減らすことができるので、眼の症状を少なくさせる効果があります。

(6) その他予防方法を教えてください。
花粉が人間に付着しやすいのは表面に出ている頭と顔です。頭の花粉は、帽子などで避けることが可能です。

ネットを探していたらこんな記事もありました。
北海道と沖縄では比較的花粉の飛散が少ないといわれており、そうい理由をつけて
春には両地域へ旅しましょう、なんていう業者もいます。

とにかく早めは早めの対策予防を心がけることが大切です。

Posted by yasaitakusan : 17:47 | Page Top ▲